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DVDレコーダーのタイプ

■DVDレコーダーのタイプ

 最近のDVDレコーダーはハードディスク(HDD)を内蔵したレコーダーがほとんどで、DVDレコーダーとは「HDD+DVDレコーダー」を指すことが多く、このタイプ(HDD+DVD)と、さらにVHSを加えた3in1と呼ばれるタイプ(HDD+DVD+VHS)の2タイプがよく売れています。
 DVDのみのもの(DVD単体タイプ)は、最近はほとんど売られていません。

タイプ
特長
メリット
デメリット
HDD+DVD
・2種類相互間でダビングすることが出来る。 ・HDDからDVDへのダビングのほかDVDからHDDへのダビングも可能。 ・HDDからDVDへのダビングは9回まではコピーができるが10回目はコピーではなく移動(ムーブ)のみとなる為、HDD内のデータは削除されてしまう。
HDD+DVD+VHS (3in1)
・3種類相互間でダビングすることが出来る。 ・VHSからDVDに丸ごとダビングすることができる。
・VHSからHDDにダビング後HDD上で編集し、DVDにダビングすることができる。
・DVDからVHSへダビングすることができる。
・HDD/VHSと2台分の場所をとらず省スペースになる。
・DVDからHDDへのダビングは不可。
・HDDからDVDへのダビングは9回まではコピーができるが10回目はコピーではなく移動(ムーブ)のみとなる為、HDD内のデータは削除されてしまう。
DVD+VHS
・相互間でダビングすることが出来る。 ・VHSからDVDへダビングすることができる。
・DVDからVHSへダビングすることができる。
・1回あたりの録画時間に限界がある。(DVDなら標準画質で2時間、VHSなら標準時間で3時間)
DVDのみ
・VHSのようにディスクが嵩張らない。 ・頭出しが簡単 ・標準画質で2時間しか録画できない。
・録画・再生のたびにDVDのディスクの入れ替えが必要。